2007年10月14日

D.CU〜ダ・カーポU〜 第2話「バナナと人間」

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第2話 「バナナと人間」

物語の印象点

・えっと・・・

どう伝えたら良いんでしょうね実際(*^−^)♪
うーん、2話目にして詰まるとは思いませんでした(苦笑)

焦点を絞るとしたら、小恋に今は話を絞りますか。
1話で晴れて自分の気持ちを伝え、付き合うことになった二人。
ココにとっては、幸せ夢気分と言うところなんですが、
そこはラブルジョワ野郎の義之君、見事にあちらこちらで
お邪魔虫が登場してしまって、せっかく彼女さんになったのに
今ひとつ活躍が出来ないココさん。

と言っても、ほんの少し今までと違う間柄は
それぞれの関係に、ゆっくりと変化をもたらしても
いるようです(*^−^)♪

そして今回登場のメインは美夏と言うアンドロイド。
前作ご存知の人なら天枷と言う名字でピンと来ると思います。
直系のアンドロイドなんですよね彼女も。

しかも感情も豊かで、口の悪さは天下一品。
とあることで人間嫌いにはなってますが、根は良いメカなんですよ。
と書き出すと・・・なんだ普通じゃんと思いがちですが・・・

今回はもうトンデモな場面であっという間に
話題をさらいましたね、きっと。

あのチョコバナナ・・・良いんでしょうか(苦笑)
と言うよりも・・・ピンクさん(*^−^)♪
貴女はそういう役回りなんですかもうwww
posted by トキメモコ at 02:17| Comment(38) | D.C.II 〜ダ・カーポ2〜(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

機動戦士ガンダム00 第2話「ガンダムマイスター」

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#2 「ガンダムマイスター」

物語の印象点

・ボランティアなんてあるわけが無い。

武力行使による戦争抑止行為。
その裏にある目的は何なのか?なんてことをぼんやりと
考えながら視聴していましたね・・・。

ユニオンの大統領が上手い事を言ってましたね。
『国民と、【国益】の為になる』からこそ、我々が最後の抑止力になる。
額面どおりだとすると、ソレスタルビーイングの政治背景も
そうした一面、ありそうじゃないですか。

世界にケンカを売って、みんなから憎まれる標的となる。
ソレスタルビーイング憎しの感情で世界がまとまる、と見るのも
一つの秩序確立にはなるんでしょう。
ただ、それだと延々と戦争は続き、無くならない気もするんですよね。
加えてパイロット各々の理念も違いそうな気もしますし。

損な役回りと承知して任務を遂行する面々の中、刹那だけが
一人・・・独自の考えを持っているようにも見えたんですよ。

旧スリランカにて行われた武力介入。
敵MSを見ながら、彼の思った事は過去の去来。
かつて奪われたものが、今度は奪う側に回る。
『俺がガンダムだ・・・』とつぶやく裏側には、かつて自分を救ってくれた
あの天使ガンダムの姿をダブらせていたのでしょうか。

・歴代ガンダム中、多分一番吹きだす俗称?

ガンダムヴァーチェ。
強襲・殲滅戦用の重武装ガンダムなのですが・・・
その造形から【ピザガンダム】と目下、カワイイ愛称もネットでは
頂戴しているようです(*^−^)♪
確かにあの無骨で重厚なデザイン・・・ピザ何とかに例えられはしますが(爆笑)
間違いなく、歴代ガンダムでも初めてでしょうね(苦笑)

武力介入の真意は1クール中に明かされるのか。
そんなところも楽しみにしつつ、物語は3話へと続くのでした・・・
posted by トキメモコ at 19:54| Comment(0) | 機動戦士ガンダム00(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灼眼のシャナU 第2話「全ての序章」

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第2話 「全ての序章」

主観的あらすじ

夢を操る“徒”、“戯睡郷メア”。
だが、悠二の活躍でその自在法は破られ、
シャナが振り下ろした一太刀であっけなく倒れた。
封絶が解かれた世界はそれ以前と変わりなく、
翌日もまた、悠二はいつもと変わらぬ朝を迎えていた。
ただそこにも僅かながらも変化があった。
朝の鍛錬の相手がヴィルヘルミナだったこと、
そして鍛錬を終えた悠二にシャナが「悠二は強くなるよ」と声を掛けたことだ。
……しかし、戦いの時は再び始まった。
封絶の中に取り込まれた悠二とシャナの前に本当の姿を現す“戯睡郷メア”。
その力によって現実化する強大な敵。
夢を覚ます為のキーはどこにあるのか。
そして“メア”の狙いとは……。

物語の印象点

・2期から視聴始めた人には・・・と、ライトノベル原作の限界。

本筋の話はさっぱり分からないけれど、
とりあえずマクー空間で戦闘をする必要があって
そのために悠二の修行の必要があって
その修行の相手をするのがメイドの無味乾燥女で
ライバルのヤンデレの女の子がいて、
釘の人はメロンパンが好物のツンデレってのは分かった。

って感じなんでしょうね(苦笑)

そこは正直否めない部分もあるかと思います。
むしろ気になるのは・・・原作はワタシも知らないんですけれども、
専門用語の多さ、と言うことですね(苦笑)
イメージ、取りにくい部分も多いと思うのですよ。
ラノベに良くありがちな、やたらと難しい単語か当て字で構成される
特殊用語って言うんでしょうかね(*^−^)タハハ・・・
全部とは言いませんが、少しだけでも説明を入れて上げられたら
未視聴の人にももっと優しくなるような作品になるかもですね。

・吉田さん、強いッス(*^−^)♪

今回の始まりはお弁当対決。
悠二の為にとせっせと美味しいお弁当をこさえてくる吉田さん。
当然、シャナさんとしては面白くないと。
そこで鍛錬はメイドさんに任せて、自分も手料理の練習。
『(吉田さんが悠二に)お弁当渡すのが嫌だ・・』
でも、何でそう思うのかが分からない。
ハイハイ、ツンデレサンのお約束思考と言うヤツですね。

でも、ちゃんとこしらえて、何とか手渡しできたのは
良かったのではないでしょうか。

と言いつつ、可哀想なのは悠二くん。
吉田さんのお弁当も無下に出来ませんし、
シャナの『カリカリもふもふ弁当』も粗末に出来ませんしね(*^−^)♪

両手に花の、非常に羨ましい状況でもありますが・・・
その対価が2倍のお弁当を食べきる事ではねえ(*^−^)タハハ・・・

結局保健室で寝込んでしまう彼。
心配する女性陣二人と言うよりも、しっかりライバル対決まで!

『お弁当は私が作るから、一美は作ってこないで!』
それに普通の女の子なら、私達に関わってこないで!
す、ストレートですねかなり(爆笑)
邪魔するなら、刀のサビにしちゃうわよ・・・みたいな気迫もあったりして。
けれど吉田さんも負けてないですね・・・・

『お弁当の量、半分にして持ってきますから』
私も悠二くんのこと好きだし。

おー、強い強い。
こうでなくてはイケマセンネ。

そしてマクー空間での戦闘。
かつて繰り返したことをなぞりつつも、どこか異なる世界。
狙いは悠二の零時迷子。

一旦は敵の手に落ちようと言うところだったのですが、
どうもその迷子、守護魔法か何か掛かっているみたいで
敵を受け付けず。
なかなか便利なようですが、これもこれで問題がありそうで・・
さらなる謎を呼びながら、物語は3話へと続いていくのでした・・・
posted by トキメモコ at 08:42| Comment(0) | 灼眼のシャナU(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CLANNAD 第2話「最初の1歩」

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主観的あらすじ

父親の態度に思わず家を飛び出した朋也は、
気づくとなぜか渚の家に来ていた。
ぼんやりと渚の家から漏れる光を眺めている朋也。
ふと声がして振り返ると、
穏やかな表情で謎めいた言葉を語りかける渚の姿があった。

物語の印象点

・デムパな女の子ばかりですが、ちゃんと理由もあるのです(*^−^)♪

時折挿入される寂しげな女の子と、壊れたおもちゃの画像。
誰かに例えられると思いませんか?

朋也君と、渚に。
そういう暗示なのですよ、多分。

一つだけ、ネタバレになりますが作品を最後まで視聴しようと言う人に。

『人が生きる意味は、家族や愛す人の中にあるんじゃないか?』
この作品の良い所はそこにあるのですよ。

しかし・・・朋也君。
バイクでのアクシデントの腹いせが、バイ発言でのウサ晴らしですか(爆笑)
それは不味いんじゃないの?なんて笑いながら見ていましたけれどね。

そして今回はもうデムパ全開!
キャラクタの言動に、頭はくらくらしておりました(*^−^)♪
けれど、どの娘もそうなんですけれど・・・暖かいんですよね不思議と。
造形のなせる業と言えばそうなんでしょうけれど、与える印象もそうですし。

廃れてしまった演劇部を立て直そうと頑張る渚を助けようとする朋也。
それはかつて自分が失ったものへの憧憬も、少なからずあったのかも
しれませんし、ただの気まぐれなのかもしれません。
ただ、一人じゃないと言う事を感じさせてくれる意味合いでは
きっと不器用な学校生活を送っている渚には、良い助け舟でもあり
この人ならと思える何かもあるのではないでしょうか。

そして30分がもの凄くゆったりと流れる一時。
ホント、和みますよ・・・。

3話もまた、和むお話が続くのでしょうね・・・
posted by トキメモコ at 08:38| Comment(0) | CLANNAD(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

キミキス pure rouge #01 meet again

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主観的あらすじ

春休み。高校2年への進学を控えた光一は、
気になる女の子がいるものの誘う勇気もなく、
家でひとりくつろいでいた。そこに突然来訪する美少女。
我が者顔で家に上がりシャワーを浴び始めた彼女は、
何と2年ぶりにフランスから帰ってきた
幼馴染みの摩央姉ちゃんこと水澤摩央だという。
ビン底眼鏡で受験の鬼だった摩央しか知らない光一は、
その変貌ぶりに唖然とする。

物語の印象点

・銀様(二見さんの中の人)を除けば、どこにでもありそうな物語。

30分視聴した印象として、ゲームならではのキャラの特徴を
少し省くだけで、割合身近にありがちな物語かな?とも感じました。

・・・・ただし、15年ほど前の(*^−^)♪

キス、と言う行為に主眼を置いて、そこに至るまでの淡いお話を
描いていきましょうという事ですよね。

小さな頃の幼馴染が大きく、綺麗になって帰ってきたときの
気持ちの変化と驚き。

同じクラスになった時、去年とは違う自分に踏み出せるかどうかの勇気。
そっけない態度と、キスから恋愛を育もうとする少女。
それぞれに独特の個性があって、静かなんですけれども
ゆっくりとした物語の流れが良かったように感じますね。

・女の子は、何とかキャッチャーの景品じゃないんだぜw

○休みまでに彼女を・・・って話、リアルでも良く見聞きしますけれど
相手は景品じゃないんですから。

彼女をゴールに見据えて、それから好きな子を見つける!
と言うのではまず無理でしょうね・・・(苦笑)

だから、敢えてその目的から過程を引き出そうとする意味では
二見さん、と言う女性のしたことも案外間違いでもなさそうですね(*^−^)♪

実験・・・なんてことを口にしてますけれど、
確かにそうなんでしょうし。
その気が無くたって、キスぐらいは出来ますからね実際(苦笑)
あとは【気持ち】がこもるかどうかと言うだけで(*^−^)♪

・キャラを見ていて連想してしまう別作品。

幼馴染の摩央姉さんを見ていると・・・
あのお下げ髪からどうしても・・・

某 白薔薇さんだとか、某リリアンだとかソッチの人を
思い出してしまいますね不思議と(苦笑)
雰囲気、全く違うのに。

そして赤髪の男の子。
彼を見ていると・・・某月の作品に登場する正義の味方になりたかった
ヒーローを思い出しますね・・・サーヴァントの人も一緒でしたし(*^−^)♪

そして・・・水銀燈ですか(*^−^)♪
やるな銀様・・・っともとい二見さんと、そんな目線でも
楽しんでいたり。

全体的に起伏の少ない物語ですけれど、話自体はゆっくりと、
そしてしっかりと描かれるのではないかと思っています。

そんな期待の意味を込めて、視聴は継続ですね・・・


posted by トキメモコ at 00:28| キミキス pure rouge(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第1話「小さな恋の季節」

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物語の印象点

・母体は音夢のエンディング後の世界です^^

原作プレイ組はご存知の話ですけれども・・

2の世界観は前作での朝倉音夢エンド後の世界が描かれており、
前作で枯れたはずの“枯れない桜”が本編の数年前から再び咲き乱れ、
枯れなくなっていると言うお話になっています。

30分視聴した印象として・・・・

これ、主人公の正体を知っているのと知らないのとでは
かなり視聴した印象も変わりますね・・・実際(苦笑)

知っていれば、悲しい始まりだなとも感じる導入部ですし、
知らなければ、本編でも語られた『ラブルジョワ野郎』、許せん!
なんて思う方もいるのかなと思います(*^−^)♪

とは言うものの、まずは前作とつながりのないヒロインから
お話をスタートさせたのは良いかな、なんて感じてもいたり。

月島 小恋(ここ)と言う、主人公の幼馴染が今回のお話の
メインでした・・・
ずっと一緒にいて、彼の事を異性として好きになる。
でも、一緒にいた時間が長いぶん、切り出すきっかけがつかめない。
そんなちょっとイジラレ感の強い女の子。
桜の樹の下での告白、なかなか王道でいじらしいじゃないですか(*^−^)♪

つぶらな瞳に涙まで一杯溜めてまあ(苦笑)
絶対いないですってこんな女の子はリアルにはw
だからこそ、恋愛ゲーならではの演出、見せ方、話の流れに
無理がないかどうかと言うのも見ている側として大事なわけですが・・・
1話はその辺り無理が無かったですね。
過不足無くきちんと原作を知らない人にも、お話の内容は伝わったと思います。

視聴は継続です。
巷では『駄目ーポ』なんて揶揄もされてますが、
中身はちょっとこそばゆい気持ちになれる作品ですし
肩の力を抜いてゆっくり楽しめる作品だと思うのですよ。


posted by トキメモコ at 09:59| D.C.II 〜ダ・カーポ2〜(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灼眼のシャナU 第1話「再びの刻」

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主観的あらすじ

バル・マスケとの戦いを終え、平和を取り戻した御崎市。
シャナと悠二は町にとどまり、穏やかな日々を過ごす。
だが、悠二を、宝具「零時迷子」を狙い新たな“徒”が現れる……。

夏休みが終わり、2学期が始まった。いつもと変わらない校舎。
積極的に吉田さんに声を掛けてる池。妙にぎこちない緒方と田中。
シャナを心配し、学校を視察しようとするヴィルヘルミナ。
シャナと共に闘ったあの夏祭りの夜がまるで嘘だったかのような風景に、
悠二は嬉しささえ感じていた。
だが、悠二はそんな風景に違和感をおぼえ始める。
シャナが英語教師に意見するのも、吉田さんが持って来てくれた手作りのお弁当も、
まったく同じことを自分は経験しているのではないか。
それはやがて確信に至り、この世界から抜け出すべく、
悠二は1人で姿の見えない“徒”に立ち向かおうとする。

物語の印象点

・実は電王の脚本家と同じ方です(*^−^)♪

視聴のきっかけはまさにそれ^^
2期の脚本を電王の方が手掛けているとは聞いてましたので、
その意味で実は楽しみでもあったり。

ツンデレ主人公は申し訳ないんですが、次点ぐらいの興味でありました。
1期の戦いを終え、平和であったはずの世界が実は作り物だった事、
今だ終わらない戦いが存在している事、それから・・・

シャナと一美さんの張り合いも相変わらずと。
良くも悪くも変化していない物語に、ちょっと安心をしていたり。
1話となる今回は、1期を知らない(と言うかU局なので知らない方がほとんどでしょうし)
方にも、非常に分かりやすい形での導入を務めてくれました。
まるまる1話を総集編仕立てに費やし、1期とのつながりを明確にして
いるあたりは好感が持てましたね・・・。

ちゃんと視聴者にも配慮した構成と言うのは。
その上でベタなデレデレ場面も少なかったですし、キャラクタがきちんと立っていた
話の流れになっていたと思います。

ほんの少しだけ強くなれた悠二と、一美さんと、そしてシャナとの絆。
これからの物語の中で、どんな風にその人間模様と零時迷子の争いは
続いていくのか、ワクワクしますね・・・本当に。
posted by トキメモコ at 09:57| 灼眼のシャナU(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム00 第1話

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物語の概要

──西暦2307年。

化石燃料は枯渇したが、人類はそれに変わる
新たなエネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、
一部の大国とその同盟国だけだった。
3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。
アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。
中国、ロシア、インドを中心とした『人類革命連盟』。
ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国家群は己の威信と繁栄のため、
大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、
人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。
そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる
私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、
ソレスタルビーイング。

ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。

物語の印象点

・戦争の持つ矛盾点

を、正面からキチンと描き出そうと言う印象を持ちました。
力はより強い力でねじ伏せられる。

力による平和、と言うのも見方によっては正しいのだとは思います。
『行使する人間』の持つ信念、大義、そして道を外れた時に
それを正してくれる存在がいるのであれば。

と書き出すと・・あくまで上、つまり前線で戦う人の気持ちなど
置き去りの部分もあったりするんですよね実は。

力を望むのなら、より強い力でそれをねじ伏せるべし。
行為が正しいとは思わないけれど、今はそれでいい。
より不幸な存在を産み出さない為に、あえてテロリストの仮面でも
何でも被ってやろうと考えるパイロットたち。
そんな雰囲気も漂わせてますね・・・何となくですが。

かつてガンダムWと言う作品がありましたが、雰囲気はこれに近いものも
実は感じてもいたり。
単機での局地戦闘を可能にし、単独行動が基本となる機体を用いて
時に他の機体と連携、敵勢力を殲滅する存在。
コンセプトもそれぞれに異なってますし、連携次第では
面白い戦局も見られそうですしね・・・

エクシアが白兵戦、汎用系と。
デュナメスが長距離支援用、キュリオスが高機動戦闘用、
ヴァーチェが強襲・殲滅戦と言うことですか。
特徴も分かりやすいですね・・・

それからタイトルのガンダムですが・・・

いきなりメインの00ガンダムがOPからご登場でしたしね^^
歴代のガンダム作品を見ていたワタシとしては・・・・

ヒゲの月光蝶なんてのを思い出したりもしていてw
雰囲気もファーストガンダムに近かったですしね・・・

ああ、刹那の搭乗しているガンダムエクシアの事じゃないですよ(*^−^)♪
あれはどの道・・物語途中で乗換と言うのもあるんでしょうしね。

・高河ゆんさんの参加

LOVELESS 読んでますから、ワタシも(*^−^)♪
あの特徴的な絵柄は良いですね・・・美少年ガンダムの王道みたいな感じで。

視聴は文句無く継続と言うか、元々楽しみにしていた作品でしたし。
1年の長いスパンで楽しめる作品、これからのレビューもワクワクしますね・・・

posted by トキメモコ at 09:55| 機動戦士ガンダム00(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ef - a tale of memories. 第1話「eve」

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第一話 「eve 」

主観的あらすじ

広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。
紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、
ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、
紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。
紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、
雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、
つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。
一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。
翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき
千尋と再会するのだが――。

物語の印象点

・インタラクティブ・アニメなんですね(*^−^)♪

絶望した!!

と言うと、某 糸 色 望先生ですけれども
この作品は絶望しませんから(*^−^)♪

複数の主人公を一つの街に配置、
2つの物語が絡み合い1つの作品として収束する。
その為の場面切り替えですか。
演出として私的に面白いな・・・と感じてました。

前半のヒロインはみやこと言うトンチキ少女。
後半は・・・景で良いのかな?今のところは。

そして無人駅で出会う、薔薇水晶・・・じゃなくて
眼帯少女。
いわゆるストーリーテラーですか。

群像劇って言うんですよね・・・こういうのは。
と言っても、アニメ初見の人には多分・・・・

「ぽかーん」としてしまう部分多いと思うのですよ(苦笑)
主人公が入れ替わり、ヒロインも切り替わり
最後には何かデムパな事を言い出す怪しげな眼帯女。

しかも昨日の私と会話して、今日の私を探してくれた。
みたいな事を言いながら抱きついてますしね(*^−^)♪

わからん!!と画面の前でお怒りになる方も多いと思います。
が、面白くなるのはここからです。

1話で切るには勿体無いと思いますよ・・・・たぶん(*^−^)♪
それから、視聴者が主人公に感情移入する作品では
ありません。

あくまでも第三者的に、物語を俯瞰する要素として
お話は成立しています。

視聴は継続です。
絡み合う2つの物語はどんな終わり方を見せてくれるんでしょうね??

posted by トキメモコ at 09:52| ef - a tale of memories.(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

CLANNAD 第1話「桜舞い散る坂道で」

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主観的あらすじ

進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。
毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、
毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。
ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。

物語の印象点

・【家族】と【絆】

ストレートな視点で描かれている印象を持ちました。
寒いギャグはまあ、どこかへ置いておくとして・・・
意外と、どこかで本当にありそうな環境と言うのを
感じますね・・・・真面目に。

キャラ設定も置いておくとしたら。

子供は親の背中を見て育つ、ですか。
家庭環境から無為な日々を過ごすようになった主人公。
その主人公がふと出会った女の子、古河渚。
あんぱんの口癖と、どこか浮世離れした言動をする彼女の
家庭はとても温かく、そして明るさに溢れていた世界だと
思うのですよ。

その何かに惹かれたのか、あるいは唐突な言動に
ふと思いついた一言が反応したのか。
それは分からないことですけれど、ちょっとした出会いが
人のその後を変えていくなんてこと、誰にでも一度は経験
あるんじゃないでしょうか。

ザックリと斜め見した感じではそんなところですね・・・

視聴は継続です。
1話だけで判断するには惜しい作品ですし、
原作、劇場版とも一応拝見してますので元の作品の良さは
承知してますしね(*^−^)♪

優しい気持ちになれる作品です。
キャラ萌えとかそんな話は一度おいといて、ゆったりと
楽しんでほしい物語ですね・・・。
posted by トキメモコ at 03:11| Comment(0) | CLANNAD(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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